初めて「CD製作」をする方には、難解な事が沢山あります。それは、CDが数々の専門的な技術が集まった、製品だからです。

 CDトップトラブルPC お薦めているのが国内プレスであれば....

 1
【ジャケット制作に必要な情報!】 デザインをする方! 【データび関する事項/データの著作】

 
基本回答と追加料金自分で作ったジャケットがそのまま印刷できない?品質保証外:録音時間
 |流通か手売りか?バーコードを付けたいのですが!製作タイプ別表CDプレス製造工程
 
ジャケットの写真は!
国内プレスか海外プレスか?CDーRを選ぶ時 流通の注意(時期)
 ISRCとは紙(再生紙)&紙ジャケット
ソイインキ(SOYINK・大豆油インキ)
 JASRAC:許諾申請エコ環境:EcologySHM-CD
(高音質CD)ブルーレイの現状ブルーレイディスク
 紙の単位(kg)コンセンサス(色校正)本紙校正CDDB
カーボンオフセット:二酸化炭素相殺
 CD情報の登録ができていない/
CD-TEXT情報HDPQについてQRコード豆知識TOC

 

初めて「CD製作」をする方には、難解な事が沢山あります。
盤面(label)バックインレイ(Backintrey)ブックレット(booklet/Jacket)帯(キャップ/Cap )?
それは、CDが数々の専門的な技術が集まった、製品だからです。
まず!録音
録音スタジオ(TD/マスタリング/PMCD/スタジオの専門用語.....etc.) 次に!ジャケットの写真
写真(撮影/メイク/衣装/撮影スタジオ/カメラ.....etc.) さらに、
デザイン(DTP/llustrator/完全データ支給/YMCK/項数/盤面.....etc.) それから!
印刷(折り/断裁/中綴じ/ミシン目/オフセット印刷/コート135kg.....etc.) まだまだ!
CDプレス(国内?海外?/スタンパー/シルク印刷/印刷フィルム.....etc.)

他にもありますが。。。。とにかく専門の用語や知識が必要です。
分からない言葉!不明な金額 どこから手をつければいいのか?音楽製作で頭が一杯でジャケット製作を忘れて、困った!
と言うアーティストに私は、これまで数多くお会いました。次に多いのは、値段の問題です。
これは、上記の行程からくる複雑さにいよる物です。
最近の問題としては、大変に便利な事ではありますがパソコンの普及です。録音もデザインもパソコンがあれば
作れる環境になりました。しかし問題も数多くなりました。1)自分で作ったジャケットがそのまま印刷できない?
これは、ソフトの問題が多いのですが、自分のプリンターで出たから
印刷できる訳ではありません。(ワードやホームページビルダーなどでは作れません。)

【CD&ジャケット制作に必要な情報!】  

 1.曲名/作者:作詞&作曲&翻訳者名 ※表記しない場合は不要(以降表示は
2.曲順
3.JASRAC登録
されている方(許諾番号:R-1050020)
4.曲の分数(02:58) オーディオの基本収録時間は、79分01秒以内です。
5.歌詞
6.JANコード(バーコードデータ)
7.発売日
8.製品番号:(例:ABC123→ABC 123)
9.定価/税別価格(円)
10.会社/レーベルのロゴデータ
11.キャッチコピー
12.アルバム名/アーティスト名(バンド名)
13.企画書(有れば、内容が把握しやすいです。)
14.広告(前回の作品紹介等は、CDジャケットの画像)
15.プロフィール(写真&紹介文)
16.ライナーノーツ(liner notes)アルバムなどに付いての解説文。又は、曲紹介( インストの場合は良くあります。)
17.スタッフクレジット&スペシャルサンクス(以外と決めるのに時間がかかります。)
18.ホームページアドレ&メースアドレス(QRコード) 
19.アンケート葉書の内容

----------------------------------------------------------------
【その他の確認事項】
1. 制作枚数 (納期は必須)
2.仕様(ページ数/帯有り/バックインレー)ペラ/P4/観音折り/3つ折り、等
3.紙質(コート(通常)/マット等)※特殊な程高いです。
4.ケースの色(白/グレー/クリアー)Pケース、2CD、トールケース、マキシ、スリムケース等
5.盤面の色数/内径のサイズ(23mm/46mm)※シルク2色/3色 又は、カラー(オフセット) 
6.海外プレスor 国内プレスか?
7.包装の種類(キャラメル/OPP/シュリンク)

等が必要です。

品質保証外:録音時間

CD−DA(オーディオ)の規格は、79分 01秒です。
それを超過しているためプレスしたCDに音トビ等の不具合が発生する可能性があります。
品質保証対象外ですので、品質に何らかの問題が生じましても弊社では責任を負いかねます。

1)基本:74分(640MB)
2) 工場によりますが一般的には、74分〜78分59秒程度は、プレス出来るようです。

3) 79分01秒で「品質保証対象外」です。
4)過去に、79分48秒 のプレスはあります。
80分は不可

 
最近の問題としては、大変に便利な事ではありますがパソコンの普及です。デザインもパソコンがあれば作れる環境になりました。しかし問題も数多くなりました。

自分で作ったジャケットがそのまま印刷できない?
これは、ソフトの問題が多いのですが、自分のプリンターで出たから印刷できる訳ではありません。(ワードやホームページビルダーなどでは作れません。)
基本は、メーカー:Illustrator/ Photoshop です。

※最近では、 Office WordやExcel でも印刷データとして出来る、印刷工場もありますが、 Office系データは印刷用での最適ソフトではありません。よって、そのままのデータを使用すると、思わぬトラブルが発生する危険性がございます。専用の変換ソフトを使い、印刷に適したデータに変換作業を行っています。その際、元データ(お客様のPC画面・プリントアウトされたもの)から体裁(レイアウト)が変わってしまったり、色目が変わることがあります。

パソコンがあれば録音やCDを作れる環境になりました。しかし問題も数多くなりました。

パソコンで焼いて、自分のオーディオで聞けるのにプレスのマスターに出来ない!これも、ソフトの問題ですがPMCD(マスタリング済みCD)とオーディオCDが違うと言うことです。(しかし、最近は台湾プレス等は問題ない様です。)上記の事は説明しても、なかなか解り難いようです。
マスタリング






 
国内プレスと海外プレス
CDプレスをする時、まず 考えるのが、海外(台湾)か!国内?か!
勿論 値段だけ考えれば 断然、海外、スタンパー代が無く盤面もカラーでも金額は同じ、初回のプレス1000枚ならでは約8万円程度
の差が着きます。では、国内と海外のメリットでメリットを考えましょう!

 
国内プレス
海外プレス
金 額
高い(スタンパー代が必要/5万〜10万円) 安い(スタンパー代が不要:5万〜10万円程度安い)
追 加
100枚から出来:ジャケットも預かってくれます。 追加できる期間が1年以内だったり、300枚以上〜(色々です)ジャケットはそのつど送ります。
クオリティー
(品質)
国内なので、安心です。 デジタルなので一般の人が聞く分にはほとんど変わりません。エンジニアの方の中には、違いが解る場合もあるそうですが、基本は気にしなくて良い様です。 
マスター
PMCD
PMCD 支給 2枚 オーディオCDであれば大丈夫な様です。 
細かい指示
送り先と枚数を細かく指示できる。三ケ所に50枚/一箇所に100枚等 送り先などは、基本は一カ所
盤面の
刷り出し
(サンプル)
出来る できない。 
盤面のデータ
フィルムが必要 データでOK
早ければ10日:基本は14日
(工場の空き具合による)
海外14〜20(夏期や年末は、休みが入る為20日程度をみた方がいいでしょう?)
総評:とにかく!安い ならば 海外 長く販売したい、きめ細かい指示や資材の保管、品質が欲しい場合は国内がお勧め 
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製作タイプ別表
タイプ別(※一般論です。例外もありますので参考にして下さい。)
タイプ
【現状と枚数の目安】
ビギナー(B)
結成半年〜2年で
初めてCDを作る。
今までに作った事が無い。
(B)タイプの方は1000枚とか作りたいと相談されますが、お勧めは200〜500枚です。これは、現実的な数字です。確かに前評判で買ってあげるとか一枚1500円で1000枚売れたら…。儲かる!!!等 思惑もあるのですがメジャーのメーカーでも新人の初回プレスは2000枚程度を製作するのがほとんどです。
(一押しのアーティストは除く)2000枚は、店頭に置くとして全国の主要CDショップに2~3枚程度おける枚数です。今まで仕事したなかでメンバーが10名程度いるバンドでも500枚注文して頂いて、2年以内に追加注文した新規バンドは、ほぼ「0」です。これは、500枚製作したとして、メンバーの頭数で割っても一人50枚売れば完売できる数字ですがそれが、大変に難しいのです。月に3〜4回ライブをして集客が毎回 お客さんを15名程度呼べるバンドでさえ2〜3年で1000枚売れるかどうか?です。
アルチザン(A)
頻繁にライブを行い、演奏等で生計をたてている。 (A)タイプの方は、頻繁にライブをする=固定のファンと新しい顧客の開拓で長く売れるパターンが多い様です。最初から沢山も売れませんが(レコ発は除く)長い期間CDが売れます。100枚づつ追加注文して、自宅や事務所に在庫を置かない作り方がベストです。国内プレスがお勧めです。歌詞が得に必要で無い場合は4Pがお勧めです。
プロ志向(P)
インディ−ズだが、月に3〜4ライブハウスで演奏して全国ツアーもこなし、1タイトル(年に1枚以上リリース)2年以内にその1タイトルが3000枚は売れる!※オムニバス/コンピレーションを含まず。 (P)タイプは、台湾プレスで一気(1000枚以上)に作り販売して製作費を回収して次ぎのアルバム等に備えましょう。(P)タイプは、になるまでには既にCD製作にも慣れていて、自由に作れるはずです。このレベルであれば、流通もして全国販売をしても利益が出せます。単価は安い程いいでしょう!ジャケットもかなり豪華にしても大丈夫です。また、販促品:ポスターやシール等も作る事が必須です。
クラッシク(C)
環境音楽、バイオリンやギター、マリンバ、琴や尺八等 時代の流行にあまり左右されない音楽で自ら教室やレッスン等を行い。リサイタルが出来る! 生徒がいたり、発売後初めてのリサイタルができれば、ホールのキャパの半分程度の販売枚数が見込めます。最初に500〜1000を作り 次回は100枚づつ追加して長く売れるタイプです。きめ細かい手配が出来る「国内プレス」がお勧めです。
企画物(K)
イベントや枚数限定、
無料配付目的/卒業記念 等
 
(K)タイプは、「予算か?枚数か?納期か?」の三択が迫られます。プレスかCDRコピーかは、物にもよりますがプレスかCDRかは250枚程度が境目です。
海外プレス(バルク)であれば、ほぼ同じ金額です。納期は、CD-Rは4日程度
プレスは、実動16日程度です。ジャケットがある場合は予算も納期注意が必要です。安くあげる為にプリンターのジャケットやスリムケースでジャケット無しも多いです。無料配布で枚数が1000枚以上なら海外プレスです。

1)予算か? 3万代なら CD-R

2)枚数か? 
 ・ 50枚〜100枚(250枚まで)CD-R
 ・ 200枚〜1000枚以上 プレス

3) 納期か?

 ・ 1週間以内ならCD-R
 ・ 14日以上期間があるなら プレス
  【予算の決め方】
1)予算は絶対額で決める!
よく単価@はいくらですか?と聞かれますが、業者やビジネスで行う場合を除き予算は絶対額(トータル予算)で決めましょう!良く500枚より1000枚の方が単価が安いよ!言う事で 多めに作る方がいますが、結局10万で済むものが15万になる事があります。枚数が多ければ確かに単価は安いですが売れ残って在庫を抱える事があります。タイプ別で考えて下さい。
内容にもよりますが、15万前後の予算で CDプレスは出来ます。
テロメアクリエイトのホームページの料金は、ほぼ中間の料金です。「高からず安からず」かなり平均的な料金です。
これを基準で料金を計れば金額的には目安になると思います。

  お薦めているのが国内プレスであれば....

よく1000枚とか3000枚作りたいとの問い合わせがありますが
業務用でない限り

私がお薦めているのが国内プレスであれば

最初に、必要な枚数を仮に200枚を注文してから

足りなくなったら 随時注文する方法です。
※追加は1週間程度で納品可能です。100枚〜OK

海外の場合は一度に沢山作る方が良いのですが...。

「沢山作る方が単価が安いよ!」と進める場合がありますが.....。

(だったら10000枚作ればもっと安いと言う事に成ります。)

最初に3000枚売れる確約があるなら、一気に作る方が良いですが
大抵は、作った物が売れ残り 在庫に埋もれる事が多い様です。
※半年程度で3000枚売れる方にはどうでも話ですが…( ̄。 ̄;)

リリースから1年以上、経ったCDをその後売るのはなかなか難しいです。

【小分けに作るメリット】

1.初期金額が例えば、15万が10万になる
※初期投資の絶対額が安くなる(勿論単価は高くなります。)

2.国内の場合、マスターや印刷物等を預かってもらえる。

3.7日間程度で100枚から発注出来る。

4.在庫の山に成らない。地球に優しい!

以上、余計なお世話だとは思いますが、ご検討ください。

 

CDーRを選ぶ時

100枚以下で4万円程度しか予算が無い時はCDーRがいいです。最近では、熱転写の盤面や光沢の盤面などが有りプレスの見栄えと変わらない仕上がりもあります。包装もPP袋は通常ですがキャラメル包装も出来て
外見(ケースに入れたら)見ただけでは、プレスかRかわ解らない出来栄もあります。
250枚を超えると 海外プレスと金額が変わらないのでプレスも検討した方がいいかもしれませ。
また、Rの最大のメリットは納期の時間が早い事です。最短で2日もあれば出来る事もあります。
10枚程度づつ 作るのであれば自宅のPCで焼くのもいいですが100枚程度なら業者に任した方が、良いと思います。



QRコード豆知識 (二次元バーコード)

バーコードより多くの情報(文字)を省スペースで収納したいというニーズにより「2次元コード」として開発されました。

QRコードとは、商品の裏についているバーコードが進化したもので、より多くの情報がつまっています。QRコード対応の携帯電話でこのQRコードを撮影すると面倒な入力なしで簡単にサイトにアクセスできたり、アドレス帳への登録ができたりする優れものです。

■QRコードを携帯電話の対応機種で読みとることで文字を入力することなく、特定のURLに直接アクセスできたり、アドレス帳に直接登録できます。

■バーコードリーダーの機能を搭載している携帯電話で、このバーコードを撮影すると、簡単にウェブサイトにアクセスしたり、アドレスを登録できます。
■バーコードリーダー搭載機種をご使用の方は、左のQRコードを読み取ると、簡単にアクセスできます。
■バーコードリーダー搭載機種をご使用の方は、左のQRコードを読み取ると、簡単にアドレスを登録できます。

【注意】
バーコードの表示状態(画面の汚れ、破損、照明の角度等)によっては、正確に利用できない可能性があります。対応機種、撮影方法、バーコードの利用法の詳細については、ご利用の携帯電話の取扱説明書をご覧ください。



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ジャケットの表紙は?イラスト or 写真

ジャケットの表紙で迷う事があるようです。メンバーの写真の場合はカメラマンや友人にお願いお願いして撮影となります。慣れていれば問題ありませんが、不慣れな場合は、解像度が低いなどで、印刷データ出来ないなど、問題が起こります。無難にするとか!時間が無い場合はイラストや風景写真(プリント)がお薦めです。イラスト(絵)の場合は、最初からジャケットの形の正方形に書くと、イメージに近い物が出来ます。イラストを人お願いする場合は、「A4サイズ以内の大きさ」で書いてもらえると、普通のスキャナーで取り込めで便利です。



流通か手売りか? 
(インディーズ系のディストリビューター)

勿論、考え方でどちらでも良いのですが、メリットとデメリットをご紹介します。
一般的な方法(例です)をいくつか!流通を「一般の店頭で売る!※店舗毎に委託を除く」

1)代理店に依託販売してもらう! 2)プレス業者のサービスで販売(そこの会社で製作が条件です。)

 
メリット
デメリット
全国流通
1)全国に販売出来る!
2)店頭で注文出来る
3)ライブ/HP等で店頭で買えますと言える
4)代行業者のHPなどで紹介して貰える
5) 最近ではダウンロードも出来る。
6)HMVなどで並んでるとカッコイイ!

1)全国に販売出来る!が基本店頭で注文が出来ると言う事です。(販売数が見込める場合は平置きもあり)
2)定価の3割〜4割の手数料が必要!
3)販売用に多めに作る必要がある!返品もある
4)年額などで基本料がかかる場合もある。
5)販売に必要な記載 を表記した(金額/品番/バーコード等)帯等のジャケットを作る必要がある。
6)プレスでないと受け付けない事もある。

手売り
1)お客さんの顔や反応みて販売出来る!
2)定価の金額がそのまま貰える
3)CD-Rでの販売も可能
1)ライブに来れな人に売れない!しかし、知らないバンドのCDは売れないので、全国ツアーなどしているバンド以外は、手売も流通しても総数はあまり変わらない。
2)自分で、宣伝する必要がある。
3)地方の人に販売出来ない。でもHPで通販と言う形も出来ます。

※ポイントは1000枚以上の販売実績が有れば、いいかもしれません。また、人気が有って実力もあるバンドでも(コアな曲調やスタイル)ジャンルによっては、メージャーで売っても、手売りで売っても最高5000枚程度なので依託するよりも、自分達で売った方が利益率は高いかもしれません。


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インディーズの流通の注意(時期) 


一般的には、スケジュール(発売日)が決まられています。
流通をする時は、3ヶ月前からのスケジュール管理が大切です。

■ 発売日 は、毎月 第1金曜日 (例:2008年7月4日/店到着日)

1)音源提出(音源/必要書類)  
     ↓
2)審査/審査合格
     ↓
3)注文書締め切り(08年4月30日/発売日の3ヶ月前の月末)
     ↓
4)プロモーション等様に「試聴用サンプル/新譜案内」 (08年5月14日/発売日の2ヶ月前)
     ↓
5) 新譜受注〆切り (6/18)
     ↓
6)製品:本盤(CD支給)100枚〜300枚 を業者に発送!(08年6月18日/月の第3水曜日)
     ↓
7)業者より商品発送(到着日 卸店:6/23|一般店:7/3)
     ↓
8)発売日(7/3 店頭で注文出来る様になります。)

※審査があります。(ない所もあります。) ※流通しても、販売実績が少ない場合は次回、流通出来なくなる事もあります。
※登録料/手数料等がある場合のあります。(無料〜5万程度)
※返品の場合は、送料等がかかります。
※必須:帯等に商品コード(JANコード/バーコード)有償無償 色々です。
※曲にISRCが必要な場合もあります。
※流通掛率は業者によりますが (税抜価格別)登録料などが無い場合は50%前後、初期料金や月額手数料などが発生する所は30%前後の様です。
※試聴用サンプルは、CD−Rで、ダイジェスト可・未マスタリング可。展開によりますが50〜300枚必要。



CDDB (Compact Disc DataBase)

iTunes で CD のタイトル、曲名を取得する時のシステム!「CDトラック名を取得」でCDDB に蓄積されているデータベースから CD のデータを読み込んでくれます。パソコン上では、WinAMP、Windows Media Player、RealJukeboxなどの主要なメディアプレーヤーがCDDBとの連携機能を内蔵するか、連携機能を持たせるためのプラグインソフトが提供されている。

●音楽CDの演奏者や制作年度などの情報が格納されたデータベース、およびそれにインターネットを介してアクセスし、その情報を取得するアプリケーションソフトウェアである。

●音楽CDに収録された楽曲に関する情報を、ユーザのCD再生ソフトや周辺機器へ提供するためのデータベース。
●音楽CDをCDDB対応機器にセットすると、ソフトウェアが自動的にCDDBにアクセスしてCDの情報を検索・ダウンロードし、曲名・アーティスト名などといった情報を参照しながらCDを再生することができる。

色々な団体によって運営されているが、freedbのような有志によるものとGracenoteのような企業が運営するものが存在する。主にCD再生時に活用され、音楽CDを光学ドライブなどに挿入するとCDDBが音楽CDのTOC(Table Of Contents、CDのトラックやセッション等の情報が収録されている)を読み取り、そのTOCの該当する曲名・アーティスト等の情報をインターネットを通じてサーバからダウンロードされる。その他にも、オーディオデータを直接解析し曲名等を取得するサービスも存在する。

TOC(Table Of Contents、CDのトラックやセッション等の情報が収録されている)を読み取り、そのTOCの該当する曲名・アーティスト等の情報をインターネットを通じてサーバからダウンロードされる。

※「CDDB2」(多国語言語に対応、楽曲からアーティストの最新コンテンツを配信などの機能を持つ)
※ ジャンルが必要です。
※ iTunes →詳細 → CDトラック名を取得(CDトラック名を送信)


【間違った情報がある場合】
CD に関するエントリーが複数見つかった場合(同じ CD について複数の人が Gracenote CDDB に情報を送信した場合に起こることがあります)
エントリーの 1 つを選択します。選択したエントリーが正しくない場合は、
「詳細」メニュー>「CD トラック名を表示」と再度選択し、ほかのエントリーを選択してください。
それでもエントリーが正しくない場合は、その情報を編集することができます。

より詳しい情報は、iTunesのヘルプメニューに集めております。

iTunesを開き、「ヘルプ」メニューで「iTunesヘルプ」をお選びください。
トラブルシューティング等の情報は、下記ののページでテクニカル記事をブラウズしてください。
http://www.apple.com/jp/support/itunes/
他のユーザと情報を交換するには、iTunesディスカッション・フォーラムをご利用ください
http://discussions.info.apple.co.jp/

CDDBデータ検索

CDDB 登録 方法 1  CDDB 登録 方法 2 CDDBアップデート Gracenote(グレースノート)訂正

【注意/重要】
但し、この 「CDDBデータ検索」は、CDのトックを読み出し、「曲数、分数」で近い物を 固有のCDと認識する為同じ、曲数、分数のCD があると そのタイトルや曲名を表示します。必ずそのCDと合致する訳ではあれません。ですので、違う表示がされる場合が多々あります。メジャーの物が表示されやすいのは、TOCISRCなど情報がしっかり記録されていて更に検索回数が多いからだと思われます。なかなか インディーズなどで思うようには表示されないようです。






バーコードを付けたいのですが! 

商品コード(JANコード/バーコード)
現在バーコードは日常目にする商品のほとんど全てに表示され、国際的な「共通商品コード」として、POSシステムに代表される流通業における情報システム化の基盤となっています。この商品コードの申請登録業務も商工会が行っています。商品コード表示までの作業手順は次のようになっています。

まずは、お近くの商工会議所へ行って下さい。
1)JANメーカコードの申請に当たっては、はじめに「JANメーカコー ド利用の手引き」
(登録申請書付き)を、商工会議所、商工会で購入(税込1,200円)して ください。
2) 手引きに添付された振込用紙にて、該当する登録申請料をお振込みください。
(手引きをよく読み、納付額に間違いのないようにお願いいたしま す。)
3)手引きで貴社の登録申請料金を支払い(10,500円〜会社の規模により変動)
4) 商工会議所、商工会への申請から、登録通知書の送付まで通常約2週間かかります。
5)(財)流通システム開発センター 流通コードセンター(DCC)から番号が貰えましたら「JANコード、集合包装用商品コード(ITF)コードのチェックデジット計算方法」で14桁の数字出して、バーコードの製作出来るソフトでデータを製作して印刷物に配置して下さい。



紙(再生紙)&紙ジャケット 


「再生紙」エコロジー(地球温暖化防止/森林保全)の観点から「木材パルプ」を出来るだけ使用しない紙。
再生紙だが、通常のコート紙より割高になる事もある。
定義や表記 :古紙配合率が1%でも100%でも再生紙と呼ばれる。※再生紙偽装問題も発生している。
再生紙(一般印刷・コピー等)


ケナフ=草からできた紙 (非木材紙:木材パルプより地球環境に優しい原料)
※ケナフ(学名:Hibiscus cannabinus)−アフリカ西部原産のアオイ科フヨウ属の一年草。種類は、大きく分けて、キューバケナフとタイケナフがある。茎の繊維は固く、布・ロープ・製紙等に利用されている。成長が速く、春に播種後、秋の収穫期には高さ4〜5m、下部の直径は太いもので10cmにもなる。

バガス=サトウキビのカスからできた紙(非木材紙)
※バガス(Bagasse)とは、さとうきびから糖汁(ジュース)を搾った後のカス(繊維)のことを言います。

アンコーテッド=エコ対応!地球にやさしい再生紙ミックス!アンコーテッド〔uncoated〕※ 塗ってない、コーティング無し
※紙を作る際に使われる木=森林の保護に役立ち地球にとってもやさしいのが、再生紙ミックスの上質紙!一番近くで手が届くエコです!
※再生紙の為、少しグレーがかった用紙 になります。
※上質紙はコートされていないので、パルプむき出し!そのためにザラザラとした独特の感触です。
※パルプ(繊維)比率が高いので強度・不透明度、共に優れているのです!
※上質110kg(OKプリンス上質EH) 古紙 70%+植林木パルプ使用の再生上質紙


【紙ジャケットのメリット】 (LP型/シングル&ダブル)横にスリットで盤と歌詞を入れる。
1.色々な「開き方」が可能
2.面積が大きいので色々な「アートワークを表現できる」
3.Pケースでなく、紙で作られるので、エコロジーや再生などの観点も考えられる。
4.軽量 薄い かさばらない、サンプル等に最適

【紙ジャケットのデメリット】
1.包装はシュリンク包装のみ(※薄い髪では、包装がよれる)
2.歌詞や盤面が取り出しにくい、棚からも若干取り出しづらいし。 背にタイトルが見えない。


【デジパック/Digipakは登録商標品です。】※デジトレイと呼ぶ事もあります。
良質な台紙にプラスチックのトレーを貼りつけたパッケージです。
[2つ折り]デジパックの基本的な形で、CD用プラスチックケースとほとんど同じ大きさです。
ブックレットを挿入したり、貼りつける形も可能です。
※デジトレイ製造費(用紙/IVORY BOARD 300P、4Cオフセット印刷、GLOSS PP加工、トレイ/透明)

【デジパックメリット】
1.プラケースと異なり、割れにくい、衝撃に強い
2.コストが高い

【デジパックデメリット】
1.紙でダメージに弱いし、ふたが閉しにくい
2.CDの脱着が固い。
3.紙なので角がヨレてくる 。
4.シュリンク包装のみ



用紙の『kg』って、何の重さのこと?
この『kg』は印刷用紙を1000枚(= 1連)の重さです。
計量時の用紙は原紙サイズで計測します。このホームページに表示されている重さは『四六判(788×1091mm)』という原紙サイズで量ったものです。印刷業界ではこの重さを“連量(れんりょう)”とよんでいます。
連量は用紙の厚さを測る目安になりますが、銘柄や用紙寸法の違いで厚さが異なります。


コンセンサス(色校正)本紙校正
弊社の校正は、カラープリント校正・インクチェッカー校正・本紙校正・青焼き校正などがあります。
カラープリント校正は通常のレーザープリンタで出力したもので、主に文字の校正用になります。
色については実際のオフセット印刷とは異なります。


本紙校正は、実際の紙を実際に印刷する印刷機で印刷しますので、実際の製品とほぼ同じ仕上がりが確認できます。
(27,000円〜)


コンセンサス/インクチェッカー(簡易色校正)(A4:7,000円〜)
●各印刷社のインキ量算出データと同調させたインクジェットプリンタで出力されたものです。
● 本機の印刷とは違いますので、多少の色身の変化はあります。厳密な色校正が必要な方は、本機校正をお願い致します。
● 用紙はグロスぺーパーを使用し、顔料インクで印字いたします。
コンセンサス/インクチェッカー校正は、大判インクジェットプリンターのカラープロファイルを使用して各印刷カラー印刷機に極力近づけたものです。主にコート系、アート系の色校正に適応しており、上質やマット系には適しておりません。
ただし色について100%保証したものではありませんので、特に色に注意が必要な印刷物は本紙校正をお薦めいたします。

コンセンサス - consensus 意見の一致。合意。



ISRCとは 

社)日本レコード協会 「International Standard Recording Code」の略称で日本語で「国際標準レコーディングコード」といいます。
レコーディング(オーディオレコーディング及び音楽ビデオレコーディング)の識別に利用される唯一の国際標準コードです。ここで言う「レコーディング」とは「収録及び編集の作業によって得られた成果」をさし、バージョン違い(リミックス)やタイム違いをはじめとする「視聴覚的に識別できるもの」は全て異なるレコーディングとして扱われます。1つのレコーディングは1つのISRCによって識別されます。



PQについて (PMCD)

【PQコードの作り方】 PMCDは、マスター用のCDの規格で、プレス工場に出す時は、PMCD準拠のCD-Rで入れる決まりではあります。しかし、最近ではPMCDでないと受け付けないいう工場は少ない。台湾プレスで有れば、基本 音楽CDになってあれば問題なくプレス出来る。ただ、現在でもPMCDを推奨する工場もある事はあるが、かなりの音質や規格(RED BOOK)にこだわりのある方で無い限り問題は無いと思います。

※つまりプレスが出来るか?どうか?は、「TRACK IDが付いている音楽CD」に焼けるのであれば、通常はプレスが可能です。
※Pro ToolsやDigital Performer でも可能です。

PMCD制作は、よほど、古いライターや非対応のソフトで無い限り問題ないと思います。また、そのCDがマスターとして大丈夫か?という確認は
残念ながら、依頼するプレス工場の環境により異なり、実際に送ってスタンパーを制作する機械がデータを読み込めるかどうか?しかなく
読み込めなければ、工場から スタンパーが作れませんと回答がくるはずです。



【それでも…。と言う方】
1.自分ソフト用のマスタリング・プラグイン 買う
2.または、単体のCDマスタリングソフト を購入する。
3.MACの場合は、「Roxi Jam 」などが便利です。
※これで、マスターと予備の 2枚で キューシートをプリントすればOKです。(プリントの仕方は、取説で確認)

【まだ、心配…。と言う方】
実は、上の項目を1〜3をプロ用のマスタリングスタジオの方が読めば、多分「違うな!」と思っていると思います。
マスタリングは、実は奥が深く、並べて トラックが有れば良いというは訳ではありません。
実際のマスタリングスタジオに行った方は分ると思いますが。環境やCDライターやメディア、ケーブル等
通常は、揃えるには高額な機材や専門知識が必要でです。完璧を求める場合は、残念ながら
マスタリングスタジオに持ち込みといいでしょう。スタジオや曲数にもよりますが
30,000円(流し込み)〜180,000円(立会いマスタリング)程度の費用で出来ると思います。



CD情報についての質問  CD-TEXT情報

【質問】自作のアルバムを作り、CD-Rで量産の時にCD情報の登録ができていない。
ISRC、PQ、CDDB等の把握が必要不可欠だとは思いますが、いまいち仕方がわかりません…。
iTunes、WindowsMediaPlayer、Real player、一般のCDラジカセなどで、
曲名、アーティスト名、曲順、音量設定、ジャケット画像等を読み取れるようにする方法はあるのでしょうか?

1. ISRC 登録が必要です。社)日本レコード協会 をご確認下さい。(有料)2万程度〜 

2. CDDB をご覧下さい。(無料)

3. PQ をご覧下さい。(音量設定はマスタリング)
  自分で不安な場合はマスタリングスタジオでの作業が必要です。(有料)3万〜12万程度

上記を全て済んだ状態で 録音を書き込める「ソフト」が必要です。「Roxi Jam 6以上 」「B'sRecorderGOLD9」等
「Roxi Jam 」であれば以下


このソフトで説明すれば

1. 「マスタリング情報」でタイトル等 を入力

CD-TEXT情報について -----------------------

2. 「CD-TEXT情報」でトラック&アーティスト情報を入力 (CD-TEXT対応の専用プレーヤーのみ表示)
  ┣ Roxi Jam 環境設定 → 高度な設定 → CD-TEXTをチェック。
  ┣ CD-TEXTの作成はCDドライブも対応(pdf)している必要があります。
  ┗ CD-TEXTを書き込む場合は「ディスクアットワンス:DAO」×1で書き込み

3.上記画面の ISRCをクリックして入力
例:ISRC JP-AA0-01-23456 (コード識別子)(国名)(登録者)(年次)(録音番号)※JPAA00123456

4.iTuneの登録 (自分で登録は、JANコード/ ISRCが登録が必要です)代行の場合は問い合わせて下さい。

以上ですが 基本的に個人で作るCD-Rの場合は、任意なのでISRC、CDDBは無くて大丈夫です。

■PQ/曲順/音量設定は、マスタリング時に調整してあれば問題ありません。
■曲名、アーティスト名、は、CDDBで登録して下さい。
■ジャケット画像等を読み取れるようにする方法は、iTunesに登録する必要があります。

どうしても、完璧にしたいのであれば、上記で登録してから、「Roxi Jam 」等で入力して下さい。
通常は、音楽CDが焼けるソフトでプレーヤーで再生出来れば特に問題はありません。(音量やバランスは注意)
Matshita DVR-R U-845

【注意/重要】
CD-R で作る場合は、表示出来れば問題あれませんが、もし、プレスする場合は 国内でもプレス出来る
工場が限られます。また、通常のプレスより 多少割高になります。必ず、プレス工場にお問い合わせください。

 

カーボンオフセット(二酸化炭素相殺)

カーボンオフセット(carbon offset)とは、人間の経済活動や生活などを通して「ある場所」で排出された二酸化炭素などの温室効果ガスを、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などによって「他の場所」で直接的、間接的に吸収しようとする考え方や活動の総称である。

一般なカーボンオフセットは
1. 特定の活動(省エネルギー活動など)によって、排出される二酸化炭素の量を削減する努力をする
2. その上で、やむを得ず排出される二酸化炭素の量を算出する
3. その算出された二酸化炭素の量をオフセット(相殺)するために、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業を実施する企業等へ自分の出した二酸化炭素 相当の金額を払い、相殺する。 

音楽の場合は、
生産・流通・販売・レコーディングで排出したと推定される二酸化炭素を森林整備によって相殺する〈カーボンオフセット〉CDとしてリリースされる。1枚作られるごとに排出される、約3kgの二酸化炭素を吸収するだけの森林整備が行われる。

※坂本龍一さん、がカーボンオフセットCDのマキシシングルを発売!
http://www.gp-trade.jp/carbon.html (参考)



ソイインキ(SOYINK・大豆油インキ) 

ソイインキ(SOYINK・大豆油インキ)
SOYとは日本語で「大豆」のことで、SOYインクとは印刷用にふくまれる油の一部を大豆油に替えた
環境に優しいインクのことです。環境保護、資源保護に効果があります。



【メリット】
※ソイシールを印刷物に貼ることでご注文の印刷物が全世界的に環境に配慮していることをアピールできます。
※一般の石油インキを使用した場合と同様の仕上がりが得られます。印刷物の鮮やかさを長く保持できます。
※印刷作業者の健康を害する恐れがある揮発性有機化合物の発生が軽減でき作業環境が改善出来る。
※ゴミとして埋め立て処分しても油分が植物性のため地中での分解が容易
※古紙から再生パルプにする際にインキと紙を分離しやすく、石油の利用が減り環境保護、資源保護に効果があります。
※ソイインクは発色が良く、また皮膜強度が強いため摩擦に対して色が落ちにくい。
※SOYインキを使用することでソイシール(印刷物に付けられるロゴ)をつけることができます。

ブルーレイ(Blu-ray)ディスク(BD)

次世代DVDのひとつです。プレイステーション3で再生できるディスクとしてよく知られています。最近は、いろいろな機能が拡張されてきて、複雑にもなってきていますが、便利で有効な利用法も増えてきています。これらもあわせてご紹介します。

【費 用】
・スタンパー製作代:25万〜35万程度 (追加は1000枚から)
・@バルク:390円前後(1000枚〜)
・AACSコピーガード代(必須です。無いとプレスできません。)※ 30万程度 (更にAACS保管量が数万円)

Advanced Access Content System (AACS) は、コンピュータ・家電メーカーが結成した団体AACS LAが策定した映像コンテンツのコピープロテクト規格。次世代DVDと言われるHD DVD・Blu-ray Discの再生専用ディスクで採用されている。もちろん、個人や小規模な団体などでBD(BD-Video形式)やHD DVDの制作を行なう場合でも、このコピープロテクトを採用する事は可能である。著作権への意識の高まりから、AACSは、一般消費者(特に映像制作などに力を入れているアマチュアなど)の間でも注目されている。

【制 作】
・マスターは USB2.0の外付けハードディスクをそのまま 持ち込み!

・Blu-ray ブルーレイオーサリング(マスターば無い場合)
大容量の編集済HDcam,HDVテープから現在最高高画質HDcamレコーダでブルーレイオーサリングシステムで
HDが持つ高性能高画質のオーサリングを制作会社に依頼。

【種 類】
BD-RE (繰り返し記録・録画用メディア)
片面1層25GB、片面2層メディア50GBの規格(BD-RE Ver.1.1)に対応するメディアが松下電器より発表された。

メディア BD-R(一回記録・録画用メディア)
2005年はじめに正式規格(BD-R Ver.1.0)が発表された。2006年には2-4倍速記録の規格(BD-R Ver .1.1)が登場。

BD-ROM (市販の映画などに用いられる再生専用メディア)
2002年7月に規格書(BD-ROM Ver.0.5)が発表され、2004年7月には、
容量は、
片面1層25GB、
片面2層50GBの規格(BD-RVer.1.0)が発表された。

BD-RE、BD-R、BD-ROMの各々のメディアには、現在
片面1層(SL) 片面1層は25GB
片面2層(DL) 片面2層は50GBの容量を持つ


著作権保護法式やリージョンコード、メディアを低価格化する為のベアディスクの検討が進められ、2006年11月以降BD-ROM対応をうたうレコーダーが登場している。プレイステーション3のゲームのデータ収納媒体としても使用されている。


H D:High Definition


H D:High Definition(ハイディフィニション )
テレビ画面などにおける表示が高精細・高解像度であることである。

HDTV:高精細度テレビジョン放送 /16:9(1920×1080)
SDTV標準画質映像/6:4(640×480)

※日本では2000年12月1日よりBSデジタル放送、2003年12月1日より地上デジタルテレビジョン放送の本放送がそれぞれ開始され、デジタル伝送方式によるHDTV放送が行われている。

※ディスク等にもHD DVD等もある



【データび関する事項】


特に明記しない場合は、デザインデーターの著作権は、制作者が保有しています。

※印刷までお受けする場合でも、デザインデータ(完全データ)をご希望の場合は著作権譲渡料金が別途必要となります。
※デザインのみの制作の場合は、デザインデータ譲渡に個々の内容により、別途5費用が必要になります。
※基本的に印刷後の最終印刷データは契約が無い限り保存しません。
※印刷業界では、製版フィルムを渡さないのと同様に、データの所有権は制作者にあります。

過去事例「製版フィルム廃棄損害賠償請求事件判決」裁判で クライアントに渡すのは最終的に出来上がったものだけで良い、
中間製作物(版下・フィルム・データ)の著作権や所有権は 製作した会社の側にあるという判決。
以下URL参照 (1) (2)