「再生紙」エコロジー(地球温暖化防止/森林保全)の観点から「木材パルプ」を出来るだけ使用しない紙。
再生紙だが、通常のコート紙より割高になる事もある。
定義や表記 :古紙配合率が1%でも100%でも再生紙と呼ばれる。※再生紙偽装問題も発生している。
再生紙(一般印刷・コピー等)
ケナフ=草からできた紙 (非木材紙:木材パルプより地球環境に優しい原料)
※ケナフ(学名:Hibiscus cannabinus)−アフリカ西部原産のアオイ科フヨウ属の一年草。種類は、大きく分けて、キューバケナフとタイケナフがある。茎の繊維は固く、布・ロープ・製紙等に利用されている。成長が速く、春に播種後、秋の収穫期には高さ4〜5m、下部の直径は太いもので10cmにもなる。
バガス=サトウキビのカスからできた紙(非木材紙)
※バガス(Bagasse)とは、さとうきびから糖汁(ジュース)を搾った後のカス(繊維)のことを言います。
アンコーテッド=エコ対応!地球にやさしい再生紙ミックス!アンコーテッド〔uncoated〕※
塗ってない、コーティング無し
※紙を作る際に使われる木=森林の保護に役立ち地球にとってもやさしいのが、再生紙ミックスの上質紙!一番近くで手が届くエコです!
※再生紙の為、少しグレーがかった用紙 になります。
※上質紙はコートされていないので、パルプむき出し!そのためにザラザラとした独特の感触です。
※パルプ(繊維)比率が高いので強度・不透明度、共に優れているのです!
※上質110kg(OKプリンス上質EH) 古紙 70%+植林木パルプ使用の再生上質紙
【紙ジャケットのメリット】 (LP型/シングル&ダブル)横にスリットで盤と歌詞を入れる。
1.色々な「開き方」が可能
2.面積が大きいので色々な「アートワークを表現できる」
3.Pケースでなく、紙で作られるので、エコロジーや再生などの観点も考えられる。
4.軽量 薄い かさばらない、サンプル等に最適
【紙ジャケットのデメリット】
1.包装はシュリンク包装のみ(※薄い髪では、包装がよれる)
2.歌詞や盤面が取り出しにくい、棚からも若干取り出しづらいし。 背にタイトルが見えない。
【デジパック/Digipakは登録商標品です。】※デジトレイと呼ぶ事もあります。
良質な台紙にプラスチックのトレーを貼りつけたパッケージです。
[2つ折り]デジパックの基本的な形で、CD用プラスチックケースとほとんど同じ大きさです。
ブックレットを挿入したり、貼りつける形も可能です。
※デジトレイ製造費(用紙/IVORY BOARD 300P、4Cオフセット印刷、GLOSS PP加工、トレイ/透明)
【デジパックメリット】
1.プラケースと異なり、割れにくい、衝撃に強い
2.コストが高い
【デジパックデメリット】
1.紙でダメージに弱いし、ふたが閉しにくい
2.CDの脱着が固い。
3.紙なので角がヨレてくる 。
4.シュリンク包装のみ
用紙の『kg』って、何の重さのこと?
この『kg』は印刷用紙を1000枚(= 1連)の重さです。
計量時の用紙は原紙サイズで計測します。このホームページに表示されている重さは『四六判(788×1091mm)』という原紙サイズで量ったものです。印刷業界ではこの重さを“連量(れんりょう)”とよんでいます。
連量は用紙の厚さを測る目安になりますが、銘柄や用紙寸法の違いで厚さが異なります。
コンセンサス(色校正)本紙校正
弊社の校正は、カラープリント校正・インクチェッカー校正・本紙校正・青焼き校正などがあります。
カラープリント校正は通常のレーザープリンタで出力したもので、主に文字の校正用になります。
色については実際のオフセット印刷とは異なります。
本紙校正は、実際の紙を実際に印刷する印刷機で印刷しますので、実際の製品とほぼ同じ仕上がりが確認できます。
(27,000円〜)
コンセンサス/インクチェッカー(簡易色校正)(A4:7,000円〜)
●各印刷社のインキ量算出データと同調させたインクジェットプリンタで出力されたものです。
● 本機の印刷とは違いますので、多少の色身の変化はあります。厳密な色校正が必要な方は、本機校正をお願い致します。
● 用紙はグロスぺーパーを使用し、顔料インクで印字いたします。
●コンセンサス/インクチェッカー校正は、大判インクジェットプリンターのカラープロファイルを使用して各印刷カラー印刷機に極力近づけたものです。主にコート系、アート系の色校正に適応しており、上質やマット系には適しておりません。
ただし色について100%保証したものではありませんので、特に色に注意が必要な印刷物は本紙校正をお薦めいたします。
コンセンサス - consensus 意見の一致。合意。
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